旅行業務取扱管理者の通信での勉強法

通信教育で国内旅行業務取扱管理者試験 合格を目指す!!

自分のペースで勉強するなら、通信教育で受けましょう

業務に携わっている方は独学と考えてしまうかもしれません。通学の方が安心という方もいると思います。
でも、国内旅行業務取扱管理者試験の準備は通信教育でも行なうことが出来ちゃうんです。

通学に比べてリーズナブルに受講できるため、人気が高い資格講座です。

まず、通信教育を受講する前に講座の選び方のコツを知っておくと失敗せずに済みますね。

複数の会社を比較‐実績があるところは安心

選び方のポイントの一つは、複数の会社を比較検討することです。

信頼できる通信教育は、価格体系についての情報が分かりやすいという特徴があります。
大手を選ばなければいけないというわけではありませんが、合格実績のあるまたは合格率が高い講座を選択すると良いでしょう。

受講内容をしっかり把握‐アフターフォローのあるなしは大きい!

通信教育の受講内容についてもあらかじめ調べておくことをおすすめします。

例えば分からないことがあった場合に、受講者の質問を受け付けてくれる窓口があるかどうかということも調べてください。

教材だけが送られてきたものの、アフターフォローがない場合もあります。
資料請求の際に、講師との連絡が取りあえるのか、模擬試験の際の指導体制はどうなっているのかなども確認してください。

口コミを確認‐不定的な評価もチェックしましょう

通信教育を選ぶ際には、口コミも参考にすると良いでしょう。

通信教育を比較するサイトを活用して、受講者がどんな感想を述べているか確認しておくことをおすすめします。肯定的な評価だけでなく、否定的な評価についても目を通すようにしてください。

口コミの評価が自分の希望とマッチしているなら、その講座を選ぶと良いでしょう。
ただし、口コミ評価を鵜呑みにしないことも大切です。その際には口コミだけでなく、資料請求を行なって自分の目で確かめるようにしてください。

以上、3つのポイントを参考に通信講座を選んでみましょう。

おすすめの通信講座は?

ひとくちに通信教育とはいっても、各社で教材内容は違います。値段も違います。
私がおススメしたいのは、DVD教材付の教材が付くことと、費用が高くないことです。

私は独学という旅行業務取扱管理者の勉強法に挫折した後、「そうだ、通信教育にしよう」と思い立ったとき、この2つの観点で選びました。
DVD教材があり、安いこと。これら2つを満たし、私が選んだのがフォーサイトの通信教育です。

旅行業務取扱管理者の通信教育教材は、

  • 1.国内旅行業務取扱管理者受験者のみ受験するための教材セット
  • 2.総合旅行業務取扱管理者のみ受験するための教材セット
  • 3.科目免除を受けて総合旅行業務取扱管理者を受験するための教材セット

の3種類あります。旅行業務取扱管理者の資格取得を考える人は、最終的に「総合」に受かることを目標にするかと思います。

2でいきなり(幸運にも、あるいは苦労の末)「総合」に受かってしまえば国内旅行、海外旅行の両方を扱えるようになります。
あるいは、まず「国内」に受かって、それから科目免除を受けて受験する場合はまず①を受けて、受かったら③を受けるというパターンがあります。

こちらのパターンのほうが順当に目的達成できます。

フォーサイトの教材

フォーサイトの場合、1が24,800円、2が39,800円、3が24,800円。まずは「国内」から・・・というのなら、1を受け、それから折を見て③を受けることになります。
それでも、合計5万円。どちらを選んでもいいですが、無難にいくなら1→3というコースです。

いずれを選んでも、テキスト、講義DVD、模擬試験、再現問題集、チェックテストなどが付きます。また、eラーニング教材もついています。

ユーキャンの教材

ユーキャンでも旅行業務取扱管理者の講座があります。こちらは、1が51,000円、2が59,000円、3が47,000円。高い・・・。
フォーサイトの倍の値段があります。しかも、DVDはなくてテキストと添削、ほかに参考教材がつくだけです。

資格の大原の教材

他には資格の大原が旅行業務取扱管理者の通信講座をやっています。
講義DVDや添削の他に、添削や教室の聴講、自習室解放などのサービスを行っています。さすが資格スクール、ハコを持っているので、それを最大限活用している感じです。

しかし料金が高い。1が80,000円、2が133,000円、3は80,080円(いずれもDVDコース)。
大原の通学スクールとほぼ変わらない料金なので、通信にするメリットが消されてしまっています。

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