「総合旅行業務取扱管理者」初心者のための試験日程チェック

総合旅行業務取扱管理者の試験について

「旅行業務取扱管理者」の資格をほしくなったら、試験には2種類ありますからまずそのチョイスがあります(「国内旅行業務取扱管理者」と「総合旅行業務取扱管理者」です)。
ここでは、総合旅行業務取扱管理者の試験について、日程等を説明しましょう。

総合旅行業務取扱管理者試験 受験資格

不問(年齢・性別・学歴・職歴・国籍等の制限はありません)

※例外的に、受験を認められない者もいます。以前の総合旅行業務取扱管理者試験で不正行為(いわゆるカンニング行為等)をしでかした者に対しては、観光庁長官が「受験できない期間」を設けることがあります。

総合旅行業務取扱管理者試験 受験願書配布期間

毎年7月初めから約1ヶ月強

総合旅行業務取扱管理者試験 -受験願書提出期間

総合旅行業務取扱管理者試験の出願においては、直接手渡しする方法と、輸送する方法とがあります。

  • 日本旅行業協会本部に持参する場合
    日本旅行協会本部に持参する場合は毎年8月初旬に1週間程度(土日は受け付けていません)
  • 郵送する場合
    毎年7月初めから約1ヶ月強、最終日の当日消印有効

※受験料は6500円です(平成24年度実績)。

総合旅行業務取扱管理者試験 試験日

毎年10月初めの日曜日(第1日曜日とは限りません)

総合旅行業務取扱管理者試験 試験時間

  • 11:00~12:20
  • 13:30~15:30

(ただし、変更の可能性を踏まえて、毎年確認が必要でしょう)

以下の条件に該当する受験者は、総合旅行業務取扱管理者試験の科目を一部免除されます。

  • 「国内旅行業務取扱管理者」試験に合格している
  • 当年度か前年度に「総合旅行業務取扱管理者研修」で、指定された種類の研修を修了している

条件の組み合わせによって免除される試験科目の種類が変わります。

総合旅行業務取扱管理者試験 試験開催地

  • 北海道札幌市
  • 宮城県仙台市
  • 東京都
  • 愛知県名古屋市
  • 大阪府大阪市
  • 広島県広島市
  • 福岡県福岡市
  • 沖縄県那覇市

(平成30年度実績)

※総合旅行業務取扱管理者の試験は、一部の国家資格試験と異なり、全国各地の学校等を借りて試験会場にするということをしませんから、試験会場へ出発するにあたってはかなりの交通費と時間を要する可能性があります。

総合旅行業務取扱管理者試験 合格発表日

毎年11月中旬予定