旅行業務取扱管理者の通信。教材にはこんな趣向がありました

旅行業務取扱管理者の通信講座は、通学講座や独学と比べたときに学習の成果に関して利点があります。

もっとも通信講座だったらどこでも一様に、高い学力・合格力が身につくという保証はありません。幸いなことに、旅行業務取扱管理者の通信講座の教材の情報を、昨今ならオフィシャルサイトで確認できることが普通になっています。もちろん、資料請求をすることだってほとんどの業者では造作ないことでしょう。そうやって講座の中身を確かめるときは、以下のポイントを大事に、教材をチェックしましょう。

◎ テキスト関連の教材

テキストは、何日も何ヶ月も読み続けるもの。その長期的な使用に耐えうるものでないといけません。えんえんと読み続けても目が疲れない、そしてわかりやすいものが必須です。
できれば、各ページがカラフルに印刷されていたほうが好ましいでしょう。ページを開いたときに、大事な個所がどこなのかわかりますし、一色刷り等と異なり目が麻痺してきません。

◎ メディア(映像)教材

今どきの通信講座は、DVDやストリーミング動画で旅行業務取扱管理者の合格法を教えてくれることが常識化しつつあります。
この映像も、講師が講義する風景が撮影されていればなんでもいいわけではありません。撮影にこだわりや工夫がないといけませんね。

具体的なポイントは、長期間の学習に耐えうる撮影をしているかどうか。よくない例といえるのは、カメラを教室のうしろや教団の前あたりに据え置いて、ただずっと撮影しているだけのタイプです。これでは何時間も再生していると受講者が飽きて眠くなってしまいます。
カメラがときどきズームインしたりズームアウトしたり、動きがあることが大切です。そして旅行業務取扱管理者のテキスト等を時々クローズアップして、今どこをやっているのか、何が大事なのかはっきりとわからせてくれることが大事でしょう。

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