旅行業務取扱管理者の独学での勉強法

旅行業務取扱管理者の独学での勉強法ならユーキャンか大原

旅行業務取扱管理者の勉強法として、独学を考える方は多いのではないかと思います。私も最初、旅行業務取扱管理者の勉強法に独学を選びました。たしかに、独学という勉強法で旅行業務取扱管理者に受かることができれば、言うことはありません。

費用が安く抑えられるからです。通信講座なら5万円、通学なら10万円はかかるところが、独学なら1万円以下で済みます。テキストと問題集、過去問を購入するだけでいいからです。本屋に行ってもいいし、amazonでもいろいろ売られています。

傾向としては、ユーキャンや資格の大原など、大手通信教育会社や大手資格スクールが出しているテキスト・問題集が多いです。また、旅行業務取扱管理者の講師経験の長い有資格者が出している場合もありますね。でも、テキストとしてはユーキャンと大原に埋もれている感じです。

大手通信講座あるいは大手資格スクールが出したテキストと、業界内では有名なのかもしれませんが、一般的には名前も聞いたことがない人が出したテキストとでは、やっぱり前者のほうが信頼性がありそうな気がします。だから、選ばれやすいのでしょう。ユーキャンで通信教育をやろうと思っていた、あるいは資格の大原に通学しようと思っていたけれど、資金面で難しかった、という場合は、これらを選ぶ傾向があります。

旅行業務取扱管理者の勉強法として「独学」は本人のがんばり次第

さて、肝心の「使えるか」ですが、これは全く本人次第です。私も、最初は独学でと考えたのですが、どうも気分がのらなくて、勉強が進まず、結局独学での勉強はあきらめました。要するに、やる気がある人は独学でも受かるが、私みたいについ横着してしまう人は挫折します。テキストも問題集も分厚いし・・・

独学はやり切るのが大変だが費用は確実に減らせる

独学、通信講座の両方の旅行業務取扱管理者の勉強法を試した結果、私が言えるのは、独学は非効率な勉強法であり、やり切るのは大変だ、ということです。ちなみに、通信講座の教材は、出やすいところだけに絞った薄いテキスト・問題集になっています。薄いので、すぐ読み終わる・解き終わります。達成感がすぐ得られるので「ようし、もっと頑張ってみるか」という気になります。

高いモチベーションを自負する方は、ぜひ独学にチャレンジしてみてください。費用は確実に、大幅に減らせます。

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