旅行業務取扱管理者の「地理」勉強法

旅行業務取扱管理者の勉強法で一番苦労するのが、「国内観光地理」です。「国内観光地理」は「国内旅行業務全般」の一部です。地理のなにが辛いかって、覚えることが大量にあることが辛いです。私はもう50代ですから、覚えるのが本当に辛かった。とはいえ、新規事業の準備のために国内旅行業務取扱管理者の試験を受けた同僚は私を含め5人でしたが、合格者は最年長の私だけでした。参考になればと思い、私旅行業務取扱管理者における地理勉強法をご紹介します。

旅行業務取扱管理者の勉強法(白地図を使う)

ネットで白地図がダウンロードできます。これをプリントアウトし、テキストに記載された都市、まつり、季節を全て書き込んで覚えます。問題を見る→解く、見る→解く、というのをひたすら繰り返すより、1枚の白地図を用意して、それに全て書き込んで一遍に見るほうが、覚えやすかったです。木を見るより森を見ると良いということでしょうか。

その他、調べたり聞いたりした中で、良さそうな地理勉強法についてご紹介します。

旅行業務取扱管理者の勉強法(日本地図を頭の中に叩き込む)

頭の中で、日本地図がイメージできるようになると、頭に入りやすくなります。そのために、暇があれば地図帳を広げて見るようにします。

旅行業務取扱管理者の勉強法(新聞やテレビとリンクさせる)

新聞やテレビで話題になった場所は試験に出やすいです。そういう最新事情にアンテナを張っておくようにして、なにか地域にまつわる話題のニュースを見つけたら、地図帳と突き合わせながら見る習慣をつけておくと良いです。

旅行業務取扱管理者の勉強法(ネット検索で写真や動画を見る)

地理は暗記、暗記ですが、「ただ覚えるための勉強」を延々続けていくのは根気が要ります。そこで、楽しみを加えると良いでしょう。テキストに出てくる観光名所を、ネットで写真を検索して眺めたり、まつりが出てきたら動画サイトで動画を見たりします。

そうすると、現地に行ったかのような気分になって、記憶しやすくなります。このような旅行業務取扱管理者の勉強法は、旅行好きな人に合っているかもしれません。

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