旅行業務取扱業者の効率的な勉強法

旅行業務取扱管理者の勉強法については、色々探しては見るものの、なかなか見つからない・・・という方がとても多いのではないかと思っています。なぜかというと、私がそうだったからです。行政書士や簿記など、社会人が目指すことが多い他の国家資格なら、情報が見つかりやすいのですが、旅行業務取扱管理者の勉強についてはすごく少ない。

あちこち探してはみるものの、いまいち全体像がはっきりしてこない。そんなジレンマに陥っている方が多いかと思います。このサイトでは、旅行業務取扱管理者の勉強法について、分かりやすくまとめてあります。旅行業務取扱管理者に受かるためにはどのような勉強法がいいのか。また、旅行業務取扱管理者の勉強法で迷ってしまいがちな「地理」について、詳しく解説しています。旅行業務取扱管理者の勉強法がよく分からない、どのように勉強していいのか分からない、という方は参考にしていただけると嬉しいです。

私は、運輸業で働く50代の男性ですが、新規部門として旅行部門を立ち上げることになり、旅行業務取扱管理者にチャレンジし、合格することができました。社内で5名、受験者がいたのですが、最高齢の私だけが受かる、というという事態になりました。それは、私のとった旅行業務取扱管理者の勉強法が効いたのではないかと思っています。

旅行業務取扱管理者はそれほど難易度が高くないので、独学でもいけるのではないかと思い、最初は独学でやってみたのですが、なかなか勉強が進まず、思い切って通信教育をやる、という方法に打って出ました(会社から補助は出ないので、正直いって勇気がいりましたが・・・)。高い通信教育はムリなので、あまり高くない通信講座を、というので探して、始めました。それで正解でした。

独学だと、たしかに費用は抑えられますが、勉強が止まってしまいがちになります。新規事業を立ち上げる時期はどんどん迫ってきますし、「いつか受かればいいや」というのではダメなのです。年もどんどんとっていきます。そういうときは通信教育にするのが一番です。

なぜ通信教育がよかったのか。それは、DVD教材がついてくるからです。DVD教材というのは、旅行業務取扱管理者の講師による講義を収録したDVDで、視聴することで、講義の授業を聞いて勉強できるので、通学のような状態で勉強できます。テキストをにらめっこして勉強するより、DVDで講師の講義を聞いたほうが、頭に入りやすくなるのは明らかです。

旅行業務取扱管理者の勉強では、旅行業法と約款は、ある程度問題の出し方にパターンがあるので覚えやすかったです。反対に、国内地理と実務は、苦手意識を感じていたので、国内地理と実務のところだけ、DVDを3回繰り返して視聴しました。その他のところは、3回繰り返して見ました。

ネットで白地図を入手して、地理の勉強に使ったりもしました。通信講座のテキストにある都市やまつり、季節を書き込んで覚えました。独学のテキストだと、大量に情報があるので、全部書き込もうとすると参ってしまいますが、通信教育のテキストは、出やすいポイントだけに絞ってあるので、取り組みやすかったように思います。

このサイトでは、私が実際に旅行業務取扱管理者に取り組んで、やって良かったと思うこと、こうしたら効率的になるというところについて、解説しています。資格に歳は関係ない! やろうと思ったときが、勉強しどきです。そんなときに、このサイトがお役に立てれば幸いです。

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